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ピーターパン症候群になり
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Maru-Batu

前回、2号機 TA05のポジキャン度アップとスクラブ半径の見直しをしましたが、切れ角を調整していくと、どうもタミヤ純正ユニバーサルシャフトの作用角アップ加工では限界のようなので、RC926製 KN-TO01BK タミヤTA05用 切れ角UPステアリングリンケージプレートとアクティブ製 AC-342 切れ角アップ(55度) ユニバーサルドライブシャフト(45.5mm)を使用することにしました。






最初にステアリングリンケージプレートを組みますが、これって通常の取り付け方法だとフロントスティフナーを装着できなくなってしまうのですね...やはり、見た目も重要なのでいろいろと考え試してみたところ、裏組みとちょっとした加工でスティフナー装着時に起こる問題を解決できました!

このTA05は始めから3Racing AL ステアリングセイバー V2 が装着されていたので、これにステアリングリンケージプレートをひっくり返して装着します。次にスティフナーを仮組みし、ステアリングを左右いっぱいに切った時にピロボールアジャスターが当たるところをかたっぱしからルーターで削り取ります。が、ここで一つ注意点があり、削るだけではどうやっても逃げられないバルク後ろ側、左右にに伸びているスティフナー取り付け用のステーをカットしなければなりません...ここをカットしてしまうとピッチングに影響すると思われますが、一応スティフナーは装着できてるし、後にピッチング制御用ステーを追加することもできるといった理由からSunnyは迷わずカットしてしまいました。

最後にステーをカットしたことによってビス穴がそのままになってしまって格好が悪いので、ルーターでアルミビスのネジ部分だけを削り、ヘッドをメクラ蓋変わりに瞬着で接着しました。やっぱり、見た目は大事ですから~(笑




お次はアクティブ製 切れ角アップ ユニバーサルドライブシャフトの装着ですが、どのような構造になっているのか興味があったので、良く観察してみると、シャフトはタミヤ純正よりも細くできていて、カップに当たりそうなところは少しくびれているようです。また、カップは特殊な三日月形をしていてスパイダー部分が半分剥きだしになっているものの強度は保たれているようで、メンテナンスを考えるとこれは良いかもですね。




早速、シャフトにスパイダーを組みこんで以前に交換済みのヨコモ DRBナックルに仮組みしてみたところ、あれ?! カップが大きすぎて入りません...まぁ、いつものことで、ならば削れ!(笑)とばかりにナックルの内側をまんべんなくルーターでさらってから組み付けました。

よ~し、これで完成かな~と思ったのもつかの間、ここで更なる問題が...(あ~、いつものことですが...

え~っと、サスマウントを延ばし、更にキャンバーを立てた事によって45.5mmのユニバーサルシャフトではワンウェイ、ボールデフともに2mmくらいしかカップ噛まなくなってしまい、これでは走行できません。これではと久しぶりに倉庫へ行き、GP用の部品箱を漁ってると、あった~ありましたよ!ロングなカップジョイントが!!!

その部品とは1号機 Associated TC3のGP版、NITRO TC3に使われているワンウェイ用カップジョイントで装着する前にカップのシャフト径をノギスで測ったところ、なんとピッタリ! 本来はボールデフを使いたいところだけれど、ロングユニバーサルシャフトを仕入れるまでしばらくの間はこの仕様で様子見かな。

さぁ、これで切れ角、ポジキャン、スクラブ半径と大分改善されたので、より実車っぽくなったぞっと。あとは試走して、操縦とセッティングを詰めていきたいと思います!